用語集
専門用語だけど、なんとなく聞いたことがある言葉をできるだけわかりやすく説明してみました!
アルントシュルツの法則
4つの段階があります
弱い刺激·····組織の働きを目覚めさせる
中くらいの刺激·····組織の働きを促進させる
強い刺激·····組織の働きを抑制する
最強刺激·····組織の働きを停止させる
圧の強さの好みってよくある話ですが、
身体が硬いから強くグイグイ押してほしいという方もいますよね。
施術中に「効く~❗」とか、施術後に「スッキリした😄」なんて声もよく聞きます。
でも、この法則で見ると、それは抑制か停止の段階にあたるかもしれません。
もしかすると、その場しのぎになっているだけかも?
家に帰ったら元に戻ってしまうこともありますしね。
もちろん好みなので否定はしませんし、できませんが、個人的にはおすすめしません。
反動が怖いですし、揉み返しが出る可能性もあります。
普段と違う動きを筋肉にさせると、元に戻ろうとして痛みが出ることもあるでしょう。
やっぱり、中くらいの刺激が一番いいんじゃないかなと思います。
多分、それが「痛気持ちいい」って感じる感覚だと思いますよ。
脳が欲しがるものと身体が本当に欲しているものは違うんですよね。
症候群
〇〇症候群にはいろいろありますが、代表的なのは
首なら頚性神経症候群や外傷性頚部症候群
肩なら頸肩腕症候群や胸郭出口症候群ですね
背中だと筋筋膜性疼痛症候群
腰やお尻から下なら梨状筋症候群がよく挙げられます
簡単に言うと、関節や筋肉が何かの原因で神経をギュッと締め付けてしまい、しびれや時には痛みが出る状態のことです
突然起こることはほとんどなく、使いすぎが原因と考えられています
気分的にもイヤな感じで、なんだか気持ち悪くなりますよね
じっとしていても症状が出ることもありますし
首から指先までは腕神経叢、
お尻から指先までは坐骨神経が関係しているので、
まずはそのあたりの筋肉をゆるめることを一番に考えていきましょう
首は周りを見るときに首を動かさずに眼だけで見るようになって筋肉を使わなくなったり、あとは外からの衝撃で症状が出ることがあります
ポキポキ鳴らしたり、交通事故やスポーツの接触プレイなどですね
背中の場合は神経よりも、長時間同じ姿勢を続けることが一番の原因かもしれません
背中が張ったり、呼吸がしにくかったり浅くなったり、深呼吸したくなる感じが出ます
